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NAT・NAPTとは?アドレス変換の仕組み

NATはIPアドレスを書き換えて異なるアドレス空間を接続する技術です。

まずここを理解

家庭や企業のインターネット接続では、複数のプライベートIPを1つまたは少数のグローバルIPへ多重化するNAPTが一般的です。午後では変換テーブル、戻り通信、サーバ公開時の静的変換を追う問題が出やすいです。

ネスペ対策ポイント: 用語だけでなく、パケットやフレームがどこを通り、どの装置がどの情報を見て判断するかまで追えるようにすると午後問題で強くなります。

通信の流れで覚える

端末 → L2スイッチ → ルータ/L3スイッチ → サーバ ↓ ↓ ↓ MAC/VLAN IP・経路選択 TCP/UDP・アプリ

問題文では「どの層の情報を使っているか」「どのテーブルを参照するか」「障害時にどこまで通信できるか」を意識して読みます。

試験でのひっかけポイント

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