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AWS Certified Cloud Practitioner / CLF-C02

AWS Cloud Practitionerの
勉強方法・合格ロードマップ

AWS初心者でも進めやすいように、基礎を理解する → 問題を解く → 間違いを復習する → 模擬試験の順で学習する方法をまとめました。

この記事の内容

1. 合格までの4ステップ2. 効率のいい勉強方法3. 模擬試験の使い方4. 無料問題集300問で演習

合格までの4ステップ

1
AWSの基礎を理解
クラウドの考え方とEC2、S3、RDS、Lambda、IAMなど主要サービスの「何に使うか」を押さえます。
2
少量の問題演習
10問・20問単位で解き、知識を使って答える練習を始めます。
3
間違いを重点的に復習
正解を暗記するだけでなく、他の選択肢がなぜ違うのかまで確認します。
4
65問の模擬試験
本番を意識した問題数で、分野をまたいで判断できるか確認します。

効率のいい勉強方法

Cloud Practitionerでは、サービス名を大量に丸暗記するより、「この要件ならどのAWSサービスか」を判断できるようにするのが重要です。

① まず役割を一言で説明できるようにする

たとえばEC2は仮想サーバー、S3はオブジェクトストレージ、IAMはアクセス管理というように、最初は大きな役割から覚えます。

② 似たサービスを比較する

S3・EBS・EFSなど、試験で迷いやすいサービスは「保存するデータ」「接続方法」「主な用途」の違いをセットで理解すると定着しやすくなります。

③ 問題演習を早めに始める

すべて暗記してから問題を解く必要はありません。基礎を一周したら問題演習に入り、分からなかった部分を戻って学ぶ方が効率的です。

模擬試験は仕上げに使う

短い問題演習で知識が安定してきたら、65問の模擬試験に挑戦します。点数だけを見るのではなく、間違えた分野を特定して基礎学習へ戻るのがポイントです。

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