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AWS AI/MLサービス覚え方
Rekognition・Polly・Transcribe・Translate・Lex・SageMaker AIなどを入力と出力で覚える。
まず図でつかむ
覚え方: 名前を丸暗記するより「何をしたい時に使うか」を1行で説明できるようにすると、選択問題で判断しやすくなります。
ポイントを詳しく理解する
ここは試験で選択肢を見分けるために、用語だけでなく「何のために使うか」まで押さえます。
Rekognitionは画像・動画
画像や動画からラベルなどを検出するAIサービスです。
Pollyは文字から音声
テキストを自然な音声へ変換します。『読み上げ』がキーワードです。
Transcribeは音声から文字
音声データをテキストへ変換します。Pollyと入力・出力が逆です。
Translateは翻訳
テキストを別言語へ機械翻訳します。
Lexは会話インターフェース
チャットボット等の会話型インターフェース構築で使われます。
入力→出力で覚える
画像→分析=Rekognition、文字→声=Polly、声→文字=Transcribe、と変換方向で覚えると混乱しにくいです。
試験ではどう考える?
問題文ではサービス名そのものではなく、要件や課題が提示されることがあります。まず「計算・保存・ネットワーク・セキュリティ・コスト」など目的を特定し、その目的に合うサービスへ絞り込みます。似たサービスが並んだ場合は、運用負荷、データ形式、接続方法、セキュリティ上の目的などの違いを確認します。
もう一段深く理解する
AWSには用途別AIサービスがあります。Rekognitionは画像・動画分析、Pollyはテキスト読み上げ、Transcribeは音声文字起こし、Translateは翻訳、Lexは会話インターフェースなどです。
覚え方: Pollyはしゃべる、Transcribeは聞いて書く、Translateは訳す。
似たサービスとの比較
| Rekognition | 画像・動画分析 |
|---|---|
| Polly | テキスト→音声 |
| Transcribe | 音声→テキスト |
| Translate | 機械翻訳 |
| Lex | 会話型インターフェース |
試験での見分け方
- 画像の物体/ラベル検出→Rekognition
- 文章を音声化→Polly
- 会議音声を文字化→Transcribe
- 多言語翻訳→Translate
※ 試験ではサービス名だけでなく、要件・運用負荷・可用性・コストなどの条件から判断する問題が出ます。
3問ミニチェック
答えを考えてから開いて確認してください。
Q1. テキストを自然な音声へ変換するサービスは?
Q2. 音声を文字起こしするサービスは?
Q3. 画像・動画分析サービスは?
問題で定着させる
図で理解したら、ORIVECTORの無料300問問題集で実際の選択問題に慣れましょう。
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