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AWS主要サービス一覧
主要サービスを「計算・保存・DB・ネットワーク・セキュリティ」に分類して全体像をつかむ。
まず図でつかむ
覚え方: 名前を丸暗記するより「何をしたい時に使うか」を1行で説明できるようにすると、選択問題で判断しやすくなります。
ポイントを詳しく理解する
ここは試験で選択肢を見分けるために、用語だけでなく「何のために使うか」まで押さえます。
まず「何をするサービスか」で分類する
EC2やLambdaは処理を動かすCompute、S3/EBS/EFSはデータを保存するStorage、RDS/DynamoDBはDatabase、VPC/Route 53/CloudFrontはNetworkというように、最初にカテゴリを決めると選択肢をかなり絞れます。
似たサービスは「データの形・管理範囲」で区別
たとえばS3はオブジェクト、EBSはEC2のディスク、EFSは共有ファイルシステムです。名前ではなく『何を保存し、誰から使うか』まで考えます。
試験問題は要件から逆算する
『サーバー管理を減らしたい』『高可用性』『低コスト』『機密データを検出』などの要件をAWSサービスへ変換する練習が重要です。
試験ではどう考える?
問題文ではサービス名そのものではなく、要件や課題が提示されることがあります。まず「計算・保存・ネットワーク・セキュリティ・コスト」など目的を特定し、その目的に合うサービスへ絞り込みます。似たサービスが並んだ場合は、運用負荷、データ形式、接続方法、セキュリティ上の目的などの違いを確認します。
もう一段深く理解する
Cloud Practitionerではサービス名の丸暗記より、『計算・保存・DB・ネットワーク・セキュリティ・監視・コスト』のカテゴリで整理すると判断しやすくなります。
覚え方: サービス名→用途を1行で言える状態を目標にする。
似たサービスとの比較
| Compute | EC2 / Lambda / ECS / EKS |
|---|---|
| Storage | S3 / EBS / EFS |
| Database | RDS / Aurora / DynamoDB |
| Network | VPC / Route 53 / CloudFront |
| Security | IAM / KMS / GuardDuty / Macie |
試験での見分け方
- まず問題文の目的をカテゴリ化
- 次にマネージド度・データ形式・接続方式で絞る
- 最後にコスト/運用負荷/可用性条件を確認
※ 試験ではサービス名だけでなく、要件・運用負荷・可用性・コストなどの条件から判断する問題が出ます。
3問ミニチェック
答えを考えてから開いて確認してください。
Q1. 仮想サーバーは?
Q2. オブジェクトストレージは?
Q3. DNSは?
問題で定着させる
図で理解したら、ORIVECTORの無料300問問題集で実際の選択問題に慣れましょう。
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