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Artifact・Config・CloudTrailの違い
コンプライアンス文書、設定評価、操作履歴を比較する。
まず図でつかむ
覚え方: 名前を丸暗記するより「何をしたい時に使うか」を1行で説明できるようにすると、選択問題で判断しやすくなります。
ポイントを詳しく理解する
ここは試験で選択肢を見分けるために、用語だけでなく「何のために使うか」まで押さえます。
ArtifactはAWS側のコンプライアンス文書
AWSの監査レポートやコンプライアンス関連文書へアクセスするサービスです。
Configは自分のリソース設定
AWSリソースの設定や変更履歴を記録し、ルールに準拠しているか評価できます。
CloudTrailは操作履歴
誰がどのAPI操作をしたかを追跡します。
3つを質問で区別
『AWSの証明書類は?』Artifact、『設定は適切?』Config、『誰が変更?』CloudTrailです。
試験ではどう考える?
問題文ではサービス名そのものではなく、要件や課題が提示されることがあります。まず「計算・保存・ネットワーク・セキュリティ・コスト」など目的を特定し、その目的に合うサービスへ絞り込みます。似たサービスが並んだ場合は、運用負荷、データ形式、接続方法、セキュリティ上の目的などの違いを確認します。
もう一段深く理解する
AWS ArtifactはAWSのコンプライアンス関連レポートや契約文書へのアクセスを提供します。AWS Configはリソース設定を記録・評価します。名前は似ていませんがコンプライアンス問題で並びやすい組み合わせです。
覚え方: Artifact=AWS側の証明書類、Config=自分のAWS設定。
似たサービスとの比較
| AWS Artifact | AWSの監査・コンプライアンス文書 |
|---|---|
| AWS Config | リソース設定・変更履歴・準拠評価 |
| CloudTrail | API操作履歴 |
試験での見分け方
- AWSの監査レポートが必要→Artifact
- 自社AWS設定がルール準拠か→Config
- 誰が変更したか→CloudTrail
※ 試験ではサービス名だけでなく、要件・運用負荷・可用性・コストなどの条件から判断する問題が出ます。
3問ミニチェック
答えを考えてから開いて確認してください。
Q1. AWSのコンプライアンスレポートを取得するサービスは?
Q2. AWSリソース設定の変更履歴を追うサービスは?
Q3. API操作の監査証跡は?
問題で定着させる
図で理解したら、ORIVECTORの無料300問問題集で実際の選択問題に慣れましょう。
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